クレイル ナチュラルチーズの特徴

クレイル ナチュラルチーズの特徴

北海道クレイルの工房は、個人としては国内初のナチュラルチーズ工房です。
1975年に創業者の西村公祐がフランスと近い環境である北海道の共和町に魅入られ
この地に工房を建てました。

西村公祐は、フランスで乳製品発行技術を学び国家資格を取得。
その技術で造り上げるクレイルのナチュラルチーズは
チーズの本場フランスの製法で造られています。

ですので、北海道クレイルのナチュラルチーズは
乳酸菌をそのままに自然な状態で造られます。
市販のチーズは加熱等で乳酸菌の活動を止めていますので
品質は変わりませんが栄養やチーズの楽しみに欠けます。

原材料には、クレイルがある共和町から近く北海道内でも酪農で有名な
黒松内町の搾りたてでコクのある生乳を使用しています。
自然で豊かなミルクで造られたナチュラルチーズは
日に日にその表情を変えますので、食卓では新たな出会いがあります。

届きたてのフレッシュな状態のクレイルチーズは
若干の酸味があるもののミルクの風味と新鮮さを味わうことができます。
また、熟成させるごとにまろやかでコクのある風味豊かな味わいになってきますので
お好みの状態を見つけてみてはいかがでしょうか。

乳酸菌が生きているチーズですので、毎日少しづつ召し上がることで
体にも喜ばれます。

フランスではカマンベールをリンゴのスライスにのせたり
ジャムやハチミツなどとも相性が良いです。
フレッシュな状態では、日本風にわさび醤油やお味噌等も合うんですよ。

色々な楽しみ方ができる北海道クレイルのナチュラルチーズを
是非お楽しみ下さい。

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